​開山 正長元年​日蓮宗 松原山

日親寺

日親上人祈りの水霊場

佐 世 保 で 精 進 す る お 坊 さ ん の ぶ ろ ぐ

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日親寺の副住職紹介

最終更新: 8月5日


日親寺副住職の永石雄亮(ながいしゆうりょう)と申します。この度、ホームページを開設するにあたり、私の履歴を載せましたが、詳しく紹介してみようと思います。


私はお寺の子どもとして生まれて小さい頃からお寺を身近に感じていました。


朝は当時住職だった祖父と父と朝勤(ちょうごん・朝にお経を読むこと)をしておりましたし、檀家のおじいちゃんおばあちゃんから可愛がられて育ってきました。今でも、「こんなに小さかったのよ」と言われることもあります(笑)。


こういう環境で育ってきて中学1年生の夏に度蝶(どちょう)を受けました。



※度蝶・・・日蓮大聖人の出家の地、千葉県にあります清澄寺において大聖人の弟子としてお坊さんらしく生活をする誓いの式です。


その度蝶を受けることによって日蓮宗に小僧としての籍を受けることになるのです。その時からお寺の行事(お盆やお彼岸など)には小僧として出仕しておりました。


また、平成16年(大学4年頃)の夏には信行道場に入場します。


※信行道場・・・日蓮宗の総本山である身延山にて35日間の結界修行のことです。結界修行なので外部との連絡は一切とれません。(機会があれば、信行道場のことは別のブログでお話ししようと思います。)


大学を卒業して、平成21年には千葉県市川市にある大本山中山法華経寺というお寺の日蓮宗大荒行堂に初行(1回目の修行)として入行します。この修行は世界三大荒行の一つといわれるような非常に厳しい100日間の結界修行です。(日蓮宗大荒行堂についても機会があれば別のブログでお話ししたいと思います。)


それから平成25年に日蓮宗大荒行に再行(2回目の修行)として入行。平成29年には名古屋法音寺で開催された布教院において1回生を受院。


※布教院・・・日蓮宗の伝統的な高座説教を学ぶ機関です。(布教院についても機会があれば別のブログお話ししたいと思います。)


令和元年には堀之内妙法寺で開催された布教院において2回生を受院して現在に至ります。





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